【額付き・送料無料】最後の晩餐(デッサン)(レオナルド・ダ・ヴィンチ版画) -石版画(リトグラフ)!




ラッピング対応のし記名可


作品解説:『最後の晩餐』は、
レオナルド・ダ・ヴィンチが、
彼のパトロンであった
ルドヴィーコ・スフォルツァ公の要望で描き、
ミラノのサンタ・マリア・ デッレ・グラツィエ
修道院の食堂の壁画として制作した絵画で
あるが、この作品はそのための習作として
描かれたと思われる。

1671年にルーヴル美術館に収蔵されるまで、
高名な美術コレクターの銀行家エバーハルト・
ヤーバッハが所蔵していた。
後に、美術評論家で版画家のケイラス伯爵
よりこのデッサンの版画が制作されている
(E.ボレア著『イタリア美術における
ケイラス』より)。

構図は一点透視図法を用いて部屋の様子を
立体的に描いており、もとになった壁画に
おいては、ある位置から見ると、
絵画の天井の線と実際の壁と天井との境目が
つながり、部屋が壁の奥方向へと広がって
見えるよう描かれている。
絵の下端に床の縁のようなものが見え、
絵の部屋の形状が異様な形をしていることから、
最後の晩餐の様子を演じた舞台の様子
として描いているとも言われる。
なお、晩餐の画面上方にある紋章や
花綱が描かれたリュネット(半月形の装飾)
もレオナルドの筆になる。
一点透視図法の消失点は、中央にいる
キリストの向かって左のこめかみの位置に
あり、実際の壁画にはこの位置に釘を打った
跡が洗浄作業によって見つかった。
そこから糸を張ってテーブル、天井、床などの
直線を描いたと考えられている。

12人の弟子はキリストを中心に3人一組で
描かれており、4つのグループが
ほぼ等しい幅を持つよう左右に等しく
配置されている。
これらの配置は背景の分割によっても、
より明確になっている。
キリストの顔や手などには
未完成と思われる部分がある。
弟子たちの表情は顔よりも手の形によって
表現され、これはこの絵画の大きな特徴
の一つである。



◆この作品は受注制作なので、
お届けまでに 2週間いただいております。


 
技法 デジタル版画(ジクレー)
制作:Fort・gang工房
額装サイズ 40×51.5cm
絵柄サイズ 21.5×33.5cm
額種・マット 8084G(ゴールド)
注意 画面上と実物では多少色具合が異なって
見える場合もございます。ご了承ください。

 
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