「松樹千年翠」小林太玄作-山水!


画像をクリックすると拡大されます
作品名松樹千年翠
(しょうじゅせんねんみどり)
作 者小林太玄
紹 介小林太玄和尚 臨剤宗大徳寺派大本山
龍宝山大徳寺塔頭 黄梅院二十世住職
京都府在住
画 歴昭和13年 中国奉天に生まれる
昭和36年 京都花園大学卒業
昭和50年 大徳寺塔頭黄梅院住職就任
昭和63年 花園大学社会福祉学科学士入学
平成 3年 同上卒業
寸 法約45cm×124cm(四尺)
作品説明これは、松の木の緑色が千年の
長い歳月を経ても風雪にたえぬいて、
少しもその色を変えないということです。
それは仏心、仏性が煩悩や妄想によって
汚されないということを現しているといえます。
松が千歳その色を変えずに耐えぬく
強靭さと節操を守る高潔さを見習い、
松を尊い仏の姿として人間形成に
資したいものです。

!

「松樹千年翠」小林太玄作-山水

  • 世界の名画シリーズ、プリハード複製画 サンドロ・ボッティチェルリ作 「春<プリマベーラ>」【代引不可】
  • LINEへ送る